最初は不安に、そして後は豪華なサプライズなプロポーズ

ちょっと不安にさせておいてから、実は結婚の申し込みだったという仕掛けをしてするアメリカのサプライズプロポーズが一時有名になりました。

 

彼女と一緒にカフェに座っていたら、突然知らない女性がやってきて、彼が親しく話し始めてます。そして、「ちょっと用事があるから」と言ったきり、彼とその女性はどこかに行き、しばらく戻ってきません。

 

彼女は不安になり、そのうち泣き始めます。そこに何人かの人が通りすぎて、「大丈夫?どうしたの?」と慰めてくれますが、彼女はそのまま彼を待ちます。しばらくして彼が戻ってきた時、彼女はちょっと泣きながら、どこに行っていたの?と聞くと、いきなり、彼がひざまづき、彼女にプロポーズをし始めます。

 

あまりのサプライズなプロポーズに、最初驚きますが、感動して、大泣きした彼女に、もっとサプライズで、そこにウエディングドレスをもってきた人が彼女にそれを着せて、花束を持たせ、そして、カフェの外では、たくさんの人がダンスをし始めています。これは、カフェにいた人、外の通行人も、皆すべて、このサプライズのプロポーズの演出のひとつだったのです。そして、彼らは、皆の見守る中、そのまま結婚式をしました。

指輪意外でまずサプライズなプロポーズ

サプライズのプロポーズは、その後の結婚生活で、お互いが年を重ねていっても忘れられないステキな思い出となる瞬間です。
その時に彼女への最大のアピールとして、その男性をもっと好きにさせてしまうようなマジックともなるひとときです。

 

プロポーズは、月並みというのもいいですが、もし特別な演出を用意して、彼女をもって印象付けようと思うのでしたら、さまざまな方法があります。

 

例えば、最初から指輪を持ってプロポーズしなくても、花束やネックレスなどのアクセサリーをサプライズでプレゼントして反応を見て、プロポーズするという手順でもいいと思います。

 

一緒に旅行に行って、ホテルの部屋に大きな花束を用意しておくとか、ステキなレストランで彼女が好みそうなアクセサリーをサプライズでプレゼントして、ごきげんな顔をしている彼女にプロポーズを突然して、「指輪は二人で見に行こう」といえばいいのです。
とにかく、その日はちょっと緊張しますが、けんかをせずに、相手が気分よく過ごしてくれるように努力して、チャンスを狙ってください。

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