プロポーズらしいけど判断に困る曖昧な言葉とは

プロポーズらしい曖昧な言葉

 

男性も女性も「結婚」は人生の節目となる大きなイベントのひとつです。特に女性はドラマのようなプロポーズに憧れている人も多いはず。そんな一世一代のプロポーズの言葉が曖昧で分かりにくかったらショックですよね。そこで今回は気付かれにくいプロポーズらしき言葉について見ていきます。

 

結婚するきっかけとなる出来事で最も多いのが彼の転勤です。「転勤が決まったんだ。一緒に行かない?」彼は覚悟を決めて一生ついてきてほしいという意味で言ったのかもしれませんが、相手によっては「行く!いつ行こうかな?」と彼の誘いを旅行気分と思う女子もいるでしょう。このような場面では軽い感じで誘うのではなく、丁寧な言葉で気持ちを伝えることをおすすめします。

 

「毎朝、君の作ったみそ汁が飲みたい」「僕の服を毎日洗濯してくれないか」食事や生活などを織り交ぜてプロポーズする人もいます。少し前の女子なら泣いて喜ぶプロポーズだったかもしれません。しかし時代は変わり現在は社会で活躍する女性も増えてきました。相手に依存するようなプロポーズでは上手く伝わらず「そのくらい自分で出来るようになってください」と返されてしまいます。古風な女性は喜ぶかもしれませんが、相手に依存する言葉は避けた方がいいと思います。

 

同級生の結婚も2人の将来を考える絶好のタイミングです。「同級生で結婚してないの俺たちだけみたい」これもよく聞く言葉ですが彼女は男らしくはっきり言ってくれることを望んでいるはずです。そんな回りくどい言い方では「だから何なの?」と怒られてしまいますよ。

 

男性の皆さん参考になりましたか?女性には言葉を濁さず自分の気持ちをストレートに伝えてくださいね。

トップへ戻る